2020年12月11日
結婚式二次会プランのご紹介
結婚式二次会プランをお手伝いしております。
ご結婚おめでとうございます!!
BEPPINでは晴れの日を迎えたお二人に、二次会プランをご用意しております。

結婚式二次会プランのご紹介
花束BEPPIN結婚式二次会プランでできる事花束
●持ち込み・飾りつけOK
(二時間前程度から会場に入る事ができます ご相談ください)
何もないようでしたら、同じ
●40人から60人まで貸切可能です。
●プロジェクターとスクリーンをご用意できます。
●ワイヤレスマイク
●ビンゴゲーム(ご要望があれば、こちらでも景品をご用意します)
●クロークや控え室などはご相談ください
●その他はなんでもご相談ください
ご予約はお電話で・・・
〒419-0204 静岡県富士市入山瀬599-1
電話番号:0545-73-1800
ご結婚おめでとうございます!!
BEPPINでは晴れの日を迎えたお二人に、二次会プランをご用意しております。

結婚式二次会プランのご紹介
花束BEPPIN結婚式二次会プランでできる事花束
●持ち込み・飾りつけOK
(二時間前程度から会場に入る事ができます ご相談ください)
何もないようでしたら、同じ
●40人から60人まで貸切可能です。
●プロジェクターとスクリーンをご用意できます。
●ワイヤレスマイク
●ビンゴゲーム(ご要望があれば、こちらでも景品をご用意します)
●クロークや控え室などはご相談ください
●その他はなんでもご相談ください
ご予約はお電話で・・・
〒419-0204 静岡県富士市入山瀬599-1
電話番号:0545-73-1800
2020年12月09日
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
⇒【目次】カテゴリ別にブログ記事一覧が見られます!

⇒【sinyaが開発!弾く脳トレ!よなおしギター】
さて、ドリルで穴まで開けられて、散々いじられてしまったAPX700Ⅱですが。そこまでしたのなら、それ相当の効果が無ければ、APX700だって怒ってしまいます。
という訳で、CM-1を取り付けたことによって音がどう変わったのかを検証したいと思います。
検証するための機材は次のようになります。
☆エレアコギター『YAMAHA APX700Ⅱ』(以下 APX700)
☆コンデンサーマイク『コムミュージック CM-1』(以下 CM-1)
☆エレアコ用プロセッサー『BOSS AD-5』(以下 AD-5)
☆モニターアンプ『Roland CM-30』(以下 CM-30)
☆ハンディーレコーダー『ZOOM H4』(以下 H4)
☆その他、各機材をつなぐシールド(コード)各種。
機材のつなげる順番は以下のようになります。
<APX700(CM-1内蔵)> → <AD-5> → <CM-30>
では、画像を見ながら順にセッティングの説明をしていきます。
まず、穴を開けてまで通した<CM-1>から出ているコードを、CM-1専用の電池ボックスにつなぎます。
次に、電池ボックスにシールドをつないで、それを<AD-5>のINPUT『MAGNETIC』につなぎます。
ピエゾの方は、<APX700>のエンドピンにつなぐようになっていますので、シールドをエンドピンに挿して、それを<AD-5>のINPUT『PIEZO』につなぎます。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
これで、ギター側のシールドのセッティングはOK。
<AD-5>のOUTPUT『L(MONO)』とアンプ<CM-30>をシールドでつなぎます。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
これで、シールド関係は全て終わりです。
今回は、マイクそのものの検証なので、ギター側のプリアンプも<AD-5>も<CM-30>も、イコライザーが付いているものは全てフラットの状態にしました。リバーブなどのエフェクトも一切OFFです。
<AD-5> ボリュームパネル
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
<CM-30> ボリュームパネル
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
録音は、今回は音だけなので<H4>を使います。
<H4>を小型の三脚に付けて、アンプの前に置きました。
これで、セッティングは全て終了です。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
ではまず、<APX700>に始めから付いている『ピエゾのみ』の音を聞いてみましょう。
次に、『ピエゾ』と、穴を開けてまで取り付けた『CM-1』の音をミックスしてみます。
どうでしょうか?正直、MP3で録音してしまうと、あまりハッキリとした違いが分かりませんね。
でも、生で聞くとその違いは歴然なんです。ホントに・・・。
録音した音でも、『ピエゾ+CM-1』の方は『フワッとした空気感』が出てますよね。音が包み込んでくるような。で、曲の演奏になると、中低音が加わるので音圧が上がり、『ピエゾのみ』の時よりも迫力が出る感じがします。
一方。『ピエゾのみ』の方は、どうしても『ペチペチ』とした独特の音になってしまいますね。特に、高音弦は細い弦を張ってあることもあり、オモチャみたいな音です。
今回の<CM-1>とピエゾのボリュームの割合は、下の画像のような感じです。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
左がCM-1のボリューム 右がピエゾのボリューム
もう少し<CM-1>のボリュームを上げた方が、違いがハッキリ分かったかもしれませんが。生で聞いていると、このぐらいのボリュームの比率が一番良かったんです。
演奏環境や曲調などによってボリュームの比率は変化させる必要があると思います。今後、イロイロな比率を試してみて、その場に合った比率をビシッと出していきたいですね。で、イコライザーによる音の変化やエフェクトの掛け方なども研究していくことで、より良い音を目指していきたいです。

⇒【sinyaが開発!弾く脳トレ!よなおしギター】
さて、ドリルで穴まで開けられて、散々いじられてしまったAPX700Ⅱですが。そこまでしたのなら、それ相当の効果が無ければ、APX700だって怒ってしまいます。
という訳で、CM-1を取り付けたことによって音がどう変わったのかを検証したいと思います。
検証するための機材は次のようになります。
☆エレアコギター『YAMAHA APX700Ⅱ』(以下 APX700)
☆コンデンサーマイク『コムミュージック CM-1』(以下 CM-1)
☆エレアコ用プロセッサー『BOSS AD-5』(以下 AD-5)
☆モニターアンプ『Roland CM-30』(以下 CM-30)
☆ハンディーレコーダー『ZOOM H4』(以下 H4)
☆その他、各機材をつなぐシールド(コード)各種。
機材のつなげる順番は以下のようになります。
<APX700(CM-1内蔵)> → <AD-5> → <CM-30>
では、画像を見ながら順にセッティングの説明をしていきます。
まず、穴を開けてまで通した<CM-1>から出ているコードを、CM-1専用の電池ボックスにつなぎます。
次に、電池ボックスにシールドをつないで、それを<AD-5>のINPUT『MAGNETIC』につなぎます。
ピエゾの方は、<APX700>のエンドピンにつなぐようになっていますので、シールドをエンドピンに挿して、それを<AD-5>のINPUT『PIEZO』につなぎます。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
これで、ギター側のシールドのセッティングはOK。
<AD-5>のOUTPUT『L(MONO)』とアンプ<CM-30>をシールドでつなぎます。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
これで、シールド関係は全て終わりです。
今回は、マイクそのものの検証なので、ギター側のプリアンプも<AD-5>も<CM-30>も、イコライザーが付いているものは全てフラットの状態にしました。リバーブなどのエフェクトも一切OFFです。
<AD-5> ボリュームパネル
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
<CM-30> ボリュームパネル
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
録音は、今回は音だけなので<H4>を使います。
<H4>を小型の三脚に付けて、アンプの前に置きました。
これで、セッティングは全て終了です。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
ではまず、<APX700>に始めから付いている『ピエゾのみ』の音を聞いてみましょう。
次に、『ピエゾ』と、穴を開けてまで取り付けた『CM-1』の音をミックスしてみます。
どうでしょうか?正直、MP3で録音してしまうと、あまりハッキリとした違いが分かりませんね。
でも、生で聞くとその違いは歴然なんです。ホントに・・・。
録音した音でも、『ピエゾ+CM-1』の方は『フワッとした空気感』が出てますよね。音が包み込んでくるような。で、曲の演奏になると、中低音が加わるので音圧が上がり、『ピエゾのみ』の時よりも迫力が出る感じがします。
一方。『ピエゾのみ』の方は、どうしても『ペチペチ』とした独特の音になってしまいますね。特に、高音弦は細い弦を張ってあることもあり、オモチャみたいな音です。
今回の<CM-1>とピエゾのボリュームの割合は、下の画像のような感じです。
ピエゾ+コンデンサーマイクCM-1の音の検証
左がCM-1のボリューム 右がピエゾのボリューム
もう少し<CM-1>のボリュームを上げた方が、違いがハッキリ分かったかもしれませんが。生で聞いていると、このぐらいのボリュームの比率が一番良かったんです。
演奏環境や曲調などによってボリュームの比率は変化させる必要があると思います。今後、イロイロな比率を試してみて、その場に合った比率をビシッと出していきたいですね。で、イコライザーによる音の変化やエフェクトの掛け方なども研究していくことで、より良い音を目指していきたいです。